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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.01.01

満天の湯
ゆず湯でほっこり
湯船が黄色に染まる

  • ゆず湯を楽しむ親子

 相鉄線「上星川駅」前にある温浴施設「天然温泉満天の湯」(株式会社ミュー/森山元明代表取締役)で、冬至の12月22日と翌23日の2日間、「第13回みんなでつくるゆず湯」が実施された。

 ゆず湯は2005年の開業当初から無病息災を願い行われているが、近年は近隣住民らから譲り受けたゆずを湯船に浮かべる地域参加型イベントとして定着している。

 三村安広支配人によると、年々譲り受ける数が増えており、今回は約2530kg(約4万2千個)が集まったという。

 4歳の息子とゆず湯を楽しんでいた父親は「自宅ではこんなに浮かべることはできない。とにかく香りがいい」と話し、三世代で来場していた女性グループは「なんだか肌がツルツルになったみたい」と笑顔だった。

 三村支配人は「平日にも関わらず多くの方に足を運んで頂いてうれしい。今後も継続していきたい」と意気込む。

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