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港北区 社会

公開日:2026.04.02

北新羽 桜の木の下で歌唱 高齢者の社会参加で

  • 4分咲きの桜の下で歌う参加者ら

    4分咲きの桜の下で歌う参加者ら

 新羽町にある光明寺の駐車場で3月28日、「春の北新羽うたの会」が行われ、地域住民や近隣の高齢者施設の利用者、その家族ら約40人が参加した。北新羽町内会エリアで高齢者の社会参加と地域の支え合いを考える地域団体「みどりの輪きたにっぱ」と「ひっとプラン港北健康づくり部会」の共催によるもの。

 同団体はこれまでにも、お散歩マップづくりやモルック大会などを企画し、地域交流を育んできた。当日、同団体メンバーの大谷佐一さんは開会のあいさつで、「桜はもう一歩だが、大勢の皆さんが集まってくれて良かった。満開の花が咲いていると想像して、大いに歌ってください」と参加者らに呼び掛けた。

 4分咲きの桜の木の下で歌唱を披露したのは、市内の福祉施設などで音楽療法として弾き語りを行っている音楽セラピストの中川ともゆきさん。「さくら」や「朧月夜」「花は咲く」など春の歌を歌うと、参加者らも歌詞を見ながら楽しそうに声を出していた。

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