戻る

保土ケ谷区 社会

公開日:2026.04.23

二輪車事故など注意喚起 イオン 「高齢者の日」に啓発

  • 店先で活動する関係者

    店先で活動する関係者

 「高齢者交通安全キャンペーン」が4月15日、川辺町の商業施設「イオン天王町ショッピングセンター」(高木浩二店長)で行われた。

 神奈川県交通安全対策協議会は、毎月15日を「高齢者交通安全の日」と定めている。

 キャンペーンには高木店長のほか、保土ケ谷交通安全協会などの会員が参加。「高齢者事故防止チラシ」や反射材などの啓発物を買い物客に手渡した。高木店長は「徒歩、自転車、バイクなど、お客さまは様々な交通手段で来られる。今後も責任を持って啓発活動に取り組んでいきたい」と話した。

 保土ケ谷警察署によると、今年1月1日から4月14日までに神奈川県内で発生した二輪車が関係する交通事故の割合が29・4%に対し、保土ケ谷区内では46・3%(割合は全て暫定値)で高いという。また、区内では今年、国道1号の交差点で死亡事故が発生。同署は「走り慣れていない道路では、より気を付けて運転を」と呼び掛ける。

保土ケ谷区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

保土ケ谷区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

保土ケ谷区 ローカルニュースの新着記事

保土ケ谷区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS