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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.04.23

全席シートベルト着用を 交通5団体らが呼び掛け

  • 活動に参加した関係者

    活動に参加した関係者

  • 啓発物を配った

    啓発物を配った

 保土ケ谷交通安全協会や保土ケ谷安全運転管理者会などによる交通5団体は4月10日、「シートベルトの日」に合わせたキャンペーンを保土ケ谷警察署前の国道16号で行った。

 神奈川県交通安全対策協議会は2015年から、4月10日を「シートベルトの日」と定めている。以来、シートベルトを着用し、事故防止を訴え掛ける啓発活動が県内各地で行われている。

 この日の活動は、「ハンドフラッグキャンペーン及び通学児童見守り活動」と題したもの。交通5団体の関係者や警察官のほか、地元の自動車ディーラーの社員など約40人が参加した。

 参加者は「忘れないで着用! 全席シートベルト」「交通事故死ゼロを目指す」などと書かれたのぼり旗を持って沿道に立ち、ドライバーにシートベルトの着用や事故防止を呼び掛けた。また、児童の見守り活動を行うとともに、通行人に啓発物を配った。

 保土ケ谷署によると、今年1月から3月までに区内で発生した交通事故は76件。昨年同期から13件減ったが、二輪車や高齢者が関係する事故は増加傾向だという。

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