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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.10.22

保土ケ谷消防署 相鉄線2駅で防火広報 横浜FCと連携図る

  • 活動に参加した消防職員たち=消防署提供

    活動に参加した消防職員たち=消防署提供

 保土ケ谷消防署は、川島町を練習拠点に活動するサッカーJ2の横浜FCと連携し、火災予防を呼び掛ける広報活動を相鉄線の2駅で行った。

 暖房器具などを使う機会が増えて火災のリスクが高まる時期を前に、多世代に「防火・防災」を呼び掛けようと企画された取り組み。地域に根差したプロスポーツチームと共に広報を行うことで区民の関心を高めるといった狙いがある。10月9日に天王町駅、20日に星川駅で実施した。

 消防職員や横浜FCの関係者は、各日ともに駅の利用者に500個のポケットティッシュを配布し、家の周りに燃えやすい物を置かないように注意喚起。火災による煙や熱を自動で感知し、音や音声でいち早く知らせる住宅用火災警報器は10年を目安に点検・交換するように呼び掛けた。

 横浜FCのマスコット「フリ丸」も広報活動に参加し、11月3日(祝)にニッパツ三ツ沢球技場で開催される招待試合について紹介した。

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