保土ケ谷区 社会
公開日:2026.10.22
ふじきみつ彦さん 脚本家の仕事語る 12月12日、保土ケ谷公会堂で
脚本家、劇作家のふじきみつ彦さんが講師を務める保土ケ谷区読書推進講演会「脚本家という仕事―朝ドラ作家の日常―」が12月12日(土)、保土ケ谷公会堂で開催される。午後2時から3時30分まで。参加費無料。保土ケ谷区読書活動推進会の主催。
ふじきさんは、保土ケ谷小学校、岩崎中学校、桜丘高校を卒業した地元出身者。早稲田大学卒業後、広告代理店での勤務を経て脚本家、劇作家として活動している。NHKの連続テレビ小説「ばけばけ」の脚本を手掛けるなどの活躍を見せる。
同講演会では、ふじきさんが「脚本家という仕事」「本との向き合い方」というテーマに沿い、仕事観や読書について等身大で語る。
講演会は申し込み制。11月25日(水)までに保土ケ谷区のウェブサイト、または往復はがきで受け付ける。定員300人。応募多数の場合は抽選。宛先などの問い合わせは、区地域振興課【電話】045・334・6305。
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