鶴見区版 掲載号:2018年7月12日号
  • LINE
  • hatena

神遊協ら 青少年育成に協力 啓発用ファイル県へ寄贈

社会

感謝状を受け取る伊坂理事長
感謝状を受け取る伊坂理事長
 神奈川県遊技場協同組合(伊坂重憲理事長)と神奈川福祉事業協会(同会長)は6月28日、青少年保護育成を周知するクリアファイルを神奈川県へ寄贈した。2011年から毎年継続している。

 神遊協らは、神奈川県の青少年保護育成条例の周知を支援するために、クリアファイルを1万9000枚作成。県内サッカーJ1リーグ3チームのデザインで、18歳未満の深夜外出の禁止を啓発するものや、JK(女子高生)ビジネスにかかわらないこともメッセージで発信している。

 寄贈したファイルは、7月と11月に県内各地の街頭キャンペーンで配布される。感謝状を手渡した黒岩祐治知事は「青少年たちが喜ぶデザインで継続いただき感謝しています」と話した。

横浜市鶴見区のご葬儀

ニーズに応じた家族葬プランをご用意

https://daviusliving.jp

<PR>

鶴見区版のローカルニュース最新6件

プリンス電機株式会社

学校への環境講座など地域への貢献活動で「かながわ地球環境賞」を受賞しています

http://www.prince-d.co.jp/

<PR>

鶴見区版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 8月30日0:00更新

  • 8月2日0:00更新

  • 7月19日0:00更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年12月13日号

お問い合わせ

外部リンク