鶴見区版 掲載号:2021年7月15日号 エリアトップへ

無料の「もの忘れ検診」 65歳以上の市民対象

社会

掲載号:2021年7月15日号

  • LINE
  • hatena

 横浜市は、65歳以上の市民を対象に、認知症の早期発見・対応を進めることを目的とした無料の「もの忘れ検診」(認知症の簡易検査)を行っている。検診を行う市内医療機関の数を昨年度の2倍に増やし、事業の活性化を目指す。

 もの忘れ検診は、認知症診断を受けたことのない65歳以上の市民が対象。市内168カ所の医療機関で予約をして受診する。2022年3月31日まで受診可能。

 受診料は無料で、医療機関では認知機能などを確認する問診を行い、認知症の疑いを確認する(認知症の疑いがあった場合の専門医療機関紹介料は有料)。

 国の有病率調査を基にした市内の高齢者人口に対する認知症有病者数は15年の約14万人に対して25年には20万人。5人に1人が認知症になると見込まれることなどから、今年度は検診の実施医療機関を昨年の83カ所から168カ所に倍増した。

 7月12日の暫定値で、昨年度は1336人が受診し、487人が専門医療機関へ紹介された。

鶴見区版のローカルニュース最新6

チョコの秘密を探る

チョコの秘密を探る 社会

児童向け実験教室

9月16日号

オンラインで工場見学

キリンビール

オンラインで工場見学 経済

3D空間を体感

9月16日号

今週末に野毛大道芸

今週末に野毛大道芸 文化

感染症対策施し、屋内開催

9月16日号

漕艇場でボート体験

初の「空き家条例」施行

横浜市

初の「空き家条例」施行 社会

罰則なし 効果に疑問も

9月16日号

男子団体が全国で準優勝

潮田中剣道部

男子団体が全国で準優勝 スポーツ

女子もベスト8に

9月16日号

鶴見区からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力ください

https://www.city.yokohama.lg.jp/tsurumi/

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 9月16日0:00更新

  • あっとほーむデスク

    6月16日13:21更新

  • 3月11日0:00更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年9月16日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook