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鶴見区 スポーツ

公開日:2023.06.08

勝空会
首藤さんが空手大会で初優勝
世界大会の出場権も獲得

  • 優勝トロフィーを手に喜ぶ将真さん=提供

    優勝トロフィーを手に喜ぶ将真さん=提供

 (一社)全日本硬式空手道連盟が主催する「第37回全日本硬式空手道選手権大会」がこのほど都内で開かれ、区内を拠点に活動する実戦空手道「勝空会」の選手たちが優勝や入賞を果たした。

 勝空会は寺尾を拠点に生麦、港北に支部を持つ空手教室。全国空手道選手権大会組手優勝などの実績を持つ佐々木由紀代表のもと、幼児から大人まで幅広い世代が通う。

 同大会は全国から70団体が参加した硬式空手の日本最高峰の大会。

 同会から出場した首藤将真さん(6歳)は「組手・男子小学1年生の部」で優勝し、同会初の硬式空手のチャンピオンに。また、姉の愛心さんも形・女子小学5年生の部で3位に入賞した。

 この大会は安全のため防具を着用し、けがの心配がなく「突き」や「蹴り」を行えるもの。

 将真さんは昨年の同大会が新型コロナの影響で幼児の部がなくなり、出場が叶わなかった。念願の初出場となった今大会には、他大会で結果を残した11人が出場。決勝では素早い動きで得意の蹴り技を何度も繰り出し、得点差で優勝。初出場で初優勝を飾った。

初めての世界大会へ

 同大会の優勝者には、来年行われる世界大会への出場権も与えられる。将真さんは「いっぱい練習をして、世界一になれるように頑張りたい」と笑顔で意気込みを語った。

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