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鶴見区 スポーツ

公開日:2026.01.26

鶴見タグ
2年ぶり3度目の全国へ
南関東大会で優勝

  • 優勝を喜ぶ選手たち=提供

 「SMBCカップ 第22回全国小学生タグラグビー大会」の南関東ブロック大会が1月11日に行われ、鶴見区から出場した鶴見タグラグビークラブのトップチーム「鶴見鳳凰」が優勝し、全国大会出場を決めた。

 小学校4年生から6年生のチームで出場し、全国12ブロックに分かれて争う同大会。南関東ブロックでは神奈川、山梨、長野県の予選を勝ち上がった6チームが全国大会出場をかけて競った。

 試合はリーグ戦で行われ、鶴見鳳凰と同じく鶴見区から出場した豊岡土曜タグの「豊岡オールスターズ」と最後まで優勝を争うデッドヒートに。最後は得失点差で鳳凰が勝ち切り、同チームが2年ぶり3度目の全国大会出場を決めた。

 同チームの三浦史煌選手は「チームスローガンの『必信必笑』を意識し、最後まで諦めずに戦い抜くことができた。全国大会では、これまで関わってくれた全ての方々に感謝しながら、仲間と楽しみたい」と喜びを語り、久島拓也ヘッドコーチは「多くの選手や保護者、OBOGの仲間が山梨まで応援に駆けつけてくれたからこそ、選手たちが100%以上の力を発揮できた。本当にありがとうございました」と感謝を述べた。

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