戻る

鶴見区 文化

公開日:2026.04.23

鶴見区出身 利重さん監督の映画 5月公開 横浜を舞台に撮影

  • 作品の魅力を語る利重さん

    作品の魅力を語る利重さん

  • 中区役所での撮影シーン(C)2026利重 剛

    中区役所での撮影シーン(C)2026利重 剛

 鶴見区出身の利重剛さん(63)が監督を務めた映画『ラプソディ・ラプソディ』が5月1日から横浜ブルク13や横浜シネマリンなどで公開される。元町商店街など横浜が舞台で住民もエキストラで出演するなど、オール横浜ロケの作品となった。

 利重さんは俳優としても活躍する中、2014年から横浜が舞台の連作ショートフィルムを制作している。横浜を「あらゆる人が行き交うまち」だといい、この作品が不思議なきっかけで男女が出会う内容であることから、「出会いの映画なので、中区が合っていると思った」と語る。

 映画は、高橋一生さんが演じる夏野幹夫が取得した住民票に身に覚えのない「妻」の存在を見つけたところから始まる。その後、幹夫は呉城久美さん演じる繁子と出会い、予想外の出来事から始まった2人の関係を中心に展開していく。利重さんは幹夫の叔父役として出演している。

 住民票取得のシーンは昨年6月の日曜日に中区役所2階の戸籍課で撮影された。実際に窓口で勤務している職員や永井由香区長も出演している。

 ほかにも、元町の「宮崎生花店」や元町商店街内の商業施設「元町プラザ」、家具店「ダニエル」、日本大通のレストラン「アルテリーベ」などで撮影が行われ、商店主や住民などもエキストラとして参加した。利重さんは「横浜のまちを歩きたくなるような映画になったらうれしい」と来場を呼びかけている。

鶴見区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

鶴見区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

鶴見区 ローカルニュースの新着記事

鶴見区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS