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鶴見区 社会

公開日:2026.04.16

自転車ルールの周知を 鶴見署が啓発活動

  • 啓発物を手渡す佐々木署長=提供

    啓発物を手渡す佐々木署長=提供

 鶴見警察署は4月6日、春の全国交通安全運動の一環として、鶴見駅東口で交通安全キャンペーンを実施した。

 同運動には(一社)鶴見交通安全協会や鶴見安全運転管理者会なども参加し、駅利用者らに向けて交通事故の発生抑止を呼び掛ける啓発活動を行った。

 昨年、鶴見区内で発生した交通事故は490件。うち138件が自転車が関係する事故で、横浜市内でワースト3位となっている。同署の佐々木功署長は「鶴見は自転車事故が多い。今年からルールも変わるので、より交通安全への意識を強めていってほしい」と呼び掛けた。

 キャンペーンには、同署の公式キャラクター「まいちゃん」や鶴見区のマスコット「ワッくん」も駆けつけた。参加団体らは、4月から自転車の交通違反に導入された「青切符(交通反則通告制度)」に関するチラシや反射材などを親子連れらに配布。同署交通課の担当者は「自転車への青切符導入を周知するためにも、引き続き啓発活動を続けていきたい」と語った。

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