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鶴見区 文化

公開日:2026.09.24

図書館で知る本の世界 鶴見大学が連続講座

 鶴見大学文学部ドキュメンテーション学科が主催するつるみ連携カレッジの連続講座「本のあれこれ〜鶴見大学図書館で出会う読書の世界〜」が10月17日(土)から開講される。鶴見区役所後援。会場は鶴見大学図書館地下ホールで12月12日(土)までの全8回。全講座午後1時〜2時30分。受講料は4000円(全8回)となる。

 87万冊の蔵書と2万点以上の貴重書を有する同大学図書館を舞台に、同学科の専門教員8名が講師を務める。同学科では江戸時代以前の写本・版本から最新の電子書籍まで、あらゆる「本と情報」を対象に研究・教育を行っている。

 講義では、江戸時代の出版文化や電子本の歴史、同館の知られざる蔵書探訪、読書バリアフリーの世界、大人も楽しめる絵本、図書分類(NDC)の仕組み、信頼できる医療情報、幻の源氏物語絵巻の制作者をめぐる謎解きなど、多彩なテーマで伝える。

 定員は80人先着順。申し込みはインターネットのみで受付。鶴見大学ホームページ内の「つるみ連携カレッジ」専用申込フォームから、住所・氏名・電話番号・メールアドレスなど必要事項を入力の上申請を。

 問い合わせは鶴見大学総務課【電話】045・580・8686へ。

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