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神奈川区 教育

公開日:2026.01.08

「スケート場のこと知って」
青木小6年生がイベント

  • アリーナ内外で児童らがブースを設けた

 総合的な学習の時間の一環で、横浜銀行アイスアリーナ=広台太田町=について学んでいる青木小学校6年1組の児童。12月18日には、同所で地域向けに体験型イベントを開いた。

 同学級ではこれまで、アイスアリーナや横浜のスケートの歴史について学習してきたほか、施設内の花壇の植え替えや校内行事でアイスアリーナについての発表を行ってきた。

 この日はその集大成として、施設の内外で児童がグループに分かれて様々なブースを展開。スケートの歴史を紐解いた紙芝居や、アイスホッケーの体験、自分たちで作った製氷車の模型解説などを行い、地域住民など約150人が訪れた。

 同施設は昨年12月、リニューアルから10周年を迎えた。職員の南部信治さんは「アリーナとしてもここまでやってくれるのはうれしいし、6年生が自らの企画立案で催しを開いたことに敬服する」と話し、「多くの方にも目に留めていただき、これからも地域に根差した施設として歩んでいきたい」と話した。

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