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神奈川区 文化

公開日:2026.03.06

横浜駅西口「相鉄ムービル」9月末で閉館
今後、周辺は大規模再開発

  • 横浜駅西口「相鉄ムービル」9月末で閉館 (写真1)

  • 横浜駅側から見た相鉄ムービル

    横浜駅側から見た相鉄ムービル

 横浜駅西口の商業施設「相鉄ムービル」=西区南幸=が9月30日で閉館することを3月5日、運営する相鉄グループの相鉄アーバンクリエイツが発表した。

 施設は1988年11月に開業。映画館のほか飲食店やライブハウスなどが入居し、西口のシンボル的存在だった。

 相鉄は2024年に西口周辺を大規模に再開発する「横浜駅西口大改造構想」を発表。公共空間を含めた再開発を進め、2040年代の実現を目指している。

 発表によると、ムービルのほか、隣接するライブハウス「1000CLUB」と飲食店街「横浜西口一番街」も9月30日で営業を終える。

映画館も

 閉館に伴い、相鉄ムービル内にある映画館「ムービル」も9月30日で閉館する。

 ムービルは、相鉄グループが横浜駅西口で運営していた複数の映画館を現在の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズの場所に集め、1971年に「相鉄ムービル」としてスタートしたのが起源。1988年に現在地に移転し、現在は東急グループの東急レクリエーションが運営している。

 東急レクリエーションによると、閉館へ向けた特別イベントも企画しており、詳細は後日発表するという。来館者が保有する「シネマポイント」は閉館後も「109シネマズゆめが丘」や「109シネマズ港北」など、近隣の109シネマズで引き続き利用できるとしている。

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