神奈川区 社会
公開日:2026.04.23
あいおいニッセイ同和損保㈱ 走行データ活用で安全を 8月コンテストへ始動
あいおいニッセイ同和損害保険(株)横浜支店は4月15日、Ⅴlag yokohama=鶴屋町=で「SAFE TOWN DRIVEコンテスト」のキックオフイベントを開催した。
同社は昨年11月、走行スコアを競う「エコドライブコンテスト」を横浜・横須賀市内で実施した。約1000人を募り、参加者の車両に専用タグを貼り付け、急操作を検知してCO2排出削減量を計測。収集データは横浜市と連携し、電気自動車用急速充電器の最適配置を検討する資料として活用されるなど、地域の交通環境整備に役立てられた。
今年度は神奈川県主催の「セーフティ・チャレンジ・かながわ」と連携して実施する。8月のコンテストに向け、県内から約1万人の参加者を募集。走行データをもとに地域の危険箇所を可視化した「交通安全マップ」を作成、提供する予定。
当日は県や県警、横浜市、横須賀市、2027年国際園芸博覧会協会、県内企業などから約160人が出席。昨年度の報告や今年度の方針発表のほか、コンテストで優秀な成績を収めた企業・個人の表彰式が行われた。
昨年大会の表彰式も
表彰式では、横浜エリアのチーム部門1位の(株)日野興業=港南区=や個人1位の坂井満さん、横須賀エリアのチーム1位の(有)One up、個人1位の松山雅彦さんらに賞状が贈られた。
同社の加藤真常務執行役員は「今回は規模を拡大し、1万人の参加を目指す。地域の皆様とともに、安全・安心なまちづくりで社会に貢献したい」と語った。
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