宮前区 教育
公開日:2023.08.11
川崎港で体験 船の仕事
小学生30人が見学
宮前区内の小学生30人が7月25日、川崎港で大型の自動車専用船に乗り、船内を見学した。
海に対する理解や認識を高める7月の「海の月間」にあわせたイベントとして川崎市が企画。日本郵船(株)が協力した。子どもたちに国際物流の現場を体験してもらうことで、貿易や海運に対する関心を高めてもらうことが狙い。こども文化センターを通じて募集した1年生から6年生が参加した。
乗組員から学ぶ
児童は、川崎マリエンから東扇島埠頭に渡り、自動車専用船「DIONE LEADER(ディオーネ・リーダー)」の中へ。全長199・94メートル、全幅32・26メートルの船内にある貨物倉や居住区、甲板などを見学。航海士らから荷役作業や積み込まれた新車1800台、船内での生活について説明を受けた。
ブリッジでは船長や船員との交流も。船長の仕事や船員になるまでの経緯を聞いたほか、児童は英語での質問にも挑戦。話に耳を傾け、海の仕事への関心を深めた。
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