宮前区 トップニュース社会
公開日:2026.03.27
宮前を区民目線で紹介
有志が情報誌を作成
宮前区の有志で構成される「推し活!MIYAMAE」(能崎純郎会長)は3月12日、区内のグルメや自然、スポットなどを独自の視点で紹介する情報誌『リアルM!YAMAE』を発行した。長年区内に暮らすメンバーが自ら取材・執筆を手掛け、地元愛のこもった「区民目線」の一冊となっている。
同誌は、区民が主体となって地域の魅力を発信する「宮前区市民提案型総合情報発信事業」の採択事業として制作が進められてきた。
完成した冊子はA4判カラー16ページ。定食店や中華店、ベーカリーなど、通いたくなる「おすすめグルメ15選」をはじめ、公園やお出かけスポットを写真と丁寧な文章で紹介。また、四季折々の祭りやイベント情報、子育て施設、区民同士の情報交換が盛んなSNSの活用術など、内容は多岐にわたる。
編集長を務めた瀧口貢さん(60)によると、紙面づくりは昨年の4月から始まり、「宮前区を知る」をキーワードに、9人のメンバーそれぞれが、あえて訪れたことのない場所や店を訪れ魅力を取材。グルメコーナーの制作では、実際にスイーツやパンなどを複数店舗から取り寄せ、食べ比べも行ったという。誌面には、メンバーの新たな気づきやコメントが反映されている。
発行部数は5000部。3月中旬から宮前区役所、宮前市民館、宮前図書館などの公共施設で無料配布されている。
瀧口編集長は「完成してほっとしている。普段宮前区に暮らす私たちも作っていく中で新しい発見や驚きがあった。ぜひ手に取って読んでほしい」と期待を寄せる。
今後は、経験をもとに区内の名所やグルメ店を巡る体験ツアーなども企画中。来年度に開催を予定している。
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