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高津区 文化

公開日:2015.06.12

詩吟の伝統 未来へつなぐ
紫虹会が50周年式典

  • 紫虹会が歌声を披露

 溝口を中心に活動する詩吟の紫虹流紫虹会の創流50周年を記念する祝賀会が5月31日、新横浜プリンスホテルで開催され、約180人が参加した。

 同会の永年在籍会員を表彰したほか、昨年11月の全国大会で22年ぶりの優勝を果たした紫虹会メンバーらが美声を披露。懇親会では、以前から同会と交友がある女優の五大路子さんが駆け付け、節目の年を祝った。

 紫虹会は、初代宗家の星野紫虹さんが1965年、夫で横笛の名手としても親しまれた星野紫桜さんとともに、大阪の紫洲流から独立して始まった。

 初代の娘で現宗家の紫虹さんは「今後は詩吟の魅力を広く発信したい。特に若者に興味を持ってもらい、古来の伝統を未来につなげたい」と語った。

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