高津区版 掲載号:2019年5月1日号 エリアトップへ

数値でみる川崎と高津No.48 シリーズ 平成時代〜失われた30年? みらい川崎市議団 ほりぞえ健(けん)

掲載号:2019年5月1日号

  • LINE
  • hatena

 平成時代は、経済的に『停滞した30年間』と言われています。川崎市民の生活はどうだったでしょうか。

 下記のグラフは、勤労者の実収入と消費支出を比較したものです。平成29年の実収入月額は、昭和63年の約52万9千円から5%増えているものの、消費支出は逆に、わずかですが減っています。市内の消費者物価の上昇を考えると、実質的な消費支出は15%も減っています。

 しかも、これは勤労者世帯の平均値です。この間、現役世代の割合が減り、所得格差も拡大しています。つまり、現在の状況は、より深刻であると言えます。

 いまだ人口が増え続けている川崎市においてすら、市民の生活に余裕がなくなりつつあります。この『不都合な事実』を直視する。その上で、『すべての市民が安心して、誇りをもって住み続けられる川崎市』を、どう実現していくのかが問われていると、私は思います。

川崎市議会議員 ほりぞえ 健

http://www.horizoe.com/

高津区版の意見広告・議会報告最新6

犯罪は増えている?

数値でみる川崎と高津 No.86 シリーズ

犯罪は増えている?

みらい川崎市議団 ほりぞえ健(けん)

5月6日号

「くにこ」の県庁見聞録

小川くにこ県議にインタビュー 編集・制作/政策科学総合研究所 連載236回

「くにこ」の県庁見聞録

女性支援新法

4月15日号

ブースター接種は必要?

数値でみる川崎と高津 No.85 シリーズ

ブースター接種は必要?

みらい川崎市議団 ほりぞえ健(けん)

4月1日号

「市内の木材利用促進」について

志高く真摯に市政へ 市政リポート 67

「市内の木材利用促進」について

川崎市議会議員 さいとう伸志

3月25日号

「戦後初!」自然減に転じた川崎市の人口

数値でみる川崎と高津 No.84 シリーズ

「戦後初!」自然減に転じた川崎市の人口

みらい川崎市議団 ほりぞえ健(けん)

3月25日号

防災まちづくり「川崎モデル」構築に向けて

市政報告

防災まちづくり「川崎モデル」構築に向けて

公明党川崎市議会議員団 平山こうじ

3月25日号

意見広告・議会報告政治の村

  • 犯罪は増えている?

    数値でみる川崎と高津 No.86 シリーズ

    犯罪は増えている?

    みらい川崎市議団 ほりぞえ健(けん)

    5月6日号

あっとほーむデスク

  • 4月15日0:00更新

  • 4月8日0:00更新

  • 4月1日0:00更新

高津区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

高津区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年5月13日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook