戻る

高津区 経済

公開日:2022.10.14

マイナカード申請率
川崎市は52・7%
9月末駆け込み需要多く

  • 川崎市は52・7% (写真1)

  • 区内坂戸「KSP」の一角にあるマイナンバーカードセンター

    区内坂戸「KSP」の一角にあるマイナンバーカードセンター

 総務省が全国で進めているマイナンバーカードの普及。川崎市は9月末時点で80万3048枚を交付し、普及率は52・7%だった。全国1741の市町村の中で282番目で、全国平均の49・0%を3・7ポイント上回った。一番高かったのは新潟県の島浦村で87・9%、最低は沖縄県多良間村で25・7%だった。全国20の指定都市内では横浜市の53・1%に次いで5番目。

 総務省は、最大2万円分のポイントが付与されるマイナポイント事業を6月末に開始。事業が9月末までとされていたことから、市のマイナンバーカードコールセンター担当者は「駆け込み需要が多かった。出張申請会も功を奏した」と振り返る。9月20日に第2弾が発表され、同事業は12月末まで延長となった。

 市では、本来予約が必要な申請において、本人確認書類を持参すれば予約せずに申請できる「マイナンバーカードセンター」を区内坂戸にあるKSP(かながわサイエンスパーク)内に設置。以前申請したがカードを受け取っていない人には電話や手紙で通知するなど普及に努めている。

区、独自の普及策も

 また、各区ごとに独自の普及策も展開。高津区では、区民課の職員が高津区民限定で写真付きマイナンバーカードの申請受付を行ってくれるキャンペーン活動などを過去数回、実施している。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

高津区 ローカルニュースの新着記事

高津区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS