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高津区 意見広告

公開日:2025.01.01

市政報告
川崎市議会12月の一般質問の内容を報告します
日本共産党 川崎市議団 小堀しょうこ

大山街道踏切の安全対策が実現します

 今年度1200万円の予算を計上し、踏切道内のカラー舗装や鉄道施設の移設等を行う計画。10月にJR東日本と協定を締結し、令和7年1月に工事着手、完成は年度内を見込んでいます。

サッカー場・野球場等の台風被害について

 8月29日からの台風10号による大雨で河川敷のサッカー場・野球場等の被害は、幸区から多摩区で52施設、トイレ41基でした。11月末時点で復旧が完了し、使用可能な施設は41施設、残りの施設も1施設を除き、年内に使用可能となる予定。トイレは全て復旧が完了し、使用可能。市内のサッカー場・野球場は限りがあるので、被害があってもすぐに復旧工事を行うよう求めました。

諏訪排水樋管周辺地域での浸水被害

 浸水被害を無くすための対策を伺いました。今回の浸水の原因は河川水位が上がり、流下しづらくなった雨水が、地盤の低い箇所で溢水したものと考えられます。中期対策として令和7年度から設置工事予定のポンプゲート設備は、河川水位が上がっても確実に内水を排除できるもので、ポンプゲート設備の設置で、今回と同様の条件の浸水被害は防止できるとの事でした。

幼稚園・保育園の児童数の見込み

 市が新しく示した計画の中で、保育園に入る児童数のピークを令和9年としています。今でも保育園に入れない隠れ待機児童が市内に139人いらっしゃいます。令和9年をピークにするのではなく、安心して子育てできる環境を作るために児童数を維持し、状況によっては拡充するべきと求めました。また幼稚園・認定こども園等の児童数の見込みが8198人から3571人に減少しているので、減少しないように市が支援する事を求めました。

武蔵新城から坂戸踏切への歩道の通行止め

 市民の安全の為、はやく通行できるよう求め、フロンターレ事務所横の空き地も安全対策として市が管理する事を求めました。

 また「高津地域の資産マネジメント」について利用している市民の声を聞くように求めました。説明会を行う事と、利用者の声を聞くとの事でした。「就労継続支援A型事業所」についても質問しました。今年も地域と福祉の問題に取り組んで行きます。

小堀祥子

神奈川県川崎市高津区溝口5-11-20

TEL:044-200-3360
TEL:044-833-6596

http://www.kobori-shoko.jp/

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