高津区 意見広告
公開日:2026.05.01
数値でみる川崎と高津 №134 シリーズ 半数以上の都道府県は川崎市よりも人口が少ない? みらい川崎市議団 ほりぞえ健(けん)
全国的には2008年をピークに人口減が進んでいますが、川崎市においては依然として人口増が続いており、本年4月には156万人を超えました。
下記のグラフは、川崎市よりも人口が少ない県を示したもので、全国47都道府県のうち、半数以上の24県が該当しています。こうした傾向は、今後さらに強まるものと思われます。
県と同等の人口規模に発展してきたことは、広域的な課題に対して効率的に取り組めるというメリットがあります。しかし一方で、川崎市を構成する7つの行政区を見ても、各々が独自の生活圏を持ち、独自の地域特性と課題があります。
川崎市は、他の指定都市と連携して「特別市」の制度創設に向けて取り組んでいます。区単位の市議会常任委員会の設置や区長の特別職化など、行政区における住民代表機能の充実強化が重要になってくると、私は考えます。
川崎市議会議員 ほりぞえ 健
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