多摩区・麻生区 スポーツ
公開日:2026.03.13
フロアボール
男女共に世界の舞台へ
女子は10年ぶりの出場で
豪州で1月に行われた「女子U19世界フロアボール選手権大会2026アジアオセアニア予選」に、川崎市で活動する「神奈川フロアボールクラブ」(加藤宗一代表)から、所属する9人が日本選手団として参加し、2位に入った。また、男子もニュージーランドで1月に予選が行われ、同クラブに所属する7人が日本選手団として参加。3位になった。女子日本選手団は5月にイタリアで開かれる、男子日本選手団は12月にフィンランドで開かれる世界選手権への出場権を獲得した。
フロアボールは、スティックを使ってプラスチック製のボールを相手チームのゴールに入れ、得点を競い合う6人制の競技。北欧を中心に世界80カ国以上で行われているスポーツで、世界選手権が男女で隔年に開催されている。
一般社団法人日本フロアボール連盟が日本代表メンバーの募集をかけ、女子(U19)は神奈川などのフロアボールクラブに所属する15歳から18歳までの選手11人が選ばれ、男子は16歳から28歳の20人が選ばれた。女子は参加人数の不足やコロナ禍などの影響により、10年ぶりに日本チームとして予選への出場を果たし、世界大会進出も決めた。男子は隔年予選に出場していて、8年ぶりに世界大会進出を決めた。
両チーム31人のうち、16人が神奈川フロアボールクラブに所属する選手だ。男女計71人が所属する同クラブは、日本リーグや関東リーグといった国内上位の舞台で活躍。普段は多摩区内の小中学校などで練習している。
U19女子代表の諏訪栞菜キャプテンは「日本代表としての誇りを胸に全力で戦う」、男子代表の若狭大矢キャプテンは、「ヨーロッパの強豪国を倒せるよう、一層努力する」と抱負を語った。
U19女子代表で監督を務める加藤代表は、「良い思い出が出来るよう頑張るしかない」、男子代表の嘉手納知貴監督は「グループリーグの予選を突破して歴史を変える」とそれぞれ意気込みを語った。
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