中原区版 掲載号:2019年12月6日号 エリアトップへ

市立橘高バレー部 8年ぶり男女で県V 「春高」への切符掴む

スポーツ

掲載号:2019年12月6日号

  • LINE
  • hatena

 全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)につながる県予選会が17日、小田原市で行われ、市立橘高校のバレー部が8年ぶりに男女揃って優勝を果たした。両チームは来年1月、高校バレーの最高峰の舞台に立つ。

 女子は決勝で横浜隼人と対戦。25対17、25対16のスコアで大差をつけ、2年連続で頂点に立った。

 今年はレギュラー全員が身長170センチ以上で攻撃力に優れる。昨年も全国出場している3年生の 田(だ)寧々さん、井上弥優さんが要所でスパイクを決めるなどピンチを救った。キャプテンも務める 田さんは「ようやく掴んだ全国への切符。一瞬一瞬を大切に後悔のないプレーをしたい」と意気込む。坂本誠二監督は「3年生の落ち着いたプレーが優勝に繋がった。春高でもチームを引っ張ってほしい」と話す。

 男子は決勝で慶應義塾と対戦。25対10、25対21でストレート勝ちし、5年ぶりに頂点に立った。

 今年はレギュラー全員が3年生。昨年から試合に出ていた選手も多く、新人戦からインターハイの県予選まですべてストレート勝ちで、県内屈指の強豪だ。キャプテンの小牧隼人さんは「前回の春高は1回戦負けで悔しい思いをしたので、今年は粘り強いプレーで勝ち進みたい」と目標を語る。中村進太朗監督は「力のある選手たち。インターハイの悔しさをバネに春高では爆発してほしい」と話す。

 同校は男女で一緒にウォーミングアップまで練習を行い、互いに切磋琢磨する環境が強さの秘訣になっているという。
 

中原区版のトップニュース最新6

木材使いリニューアル

中原区役所

木材使いリニューアル 社会

エコ意識の向上めざし

1月17日号

救急出動 30年で2.5倍

川崎市

救急出動 30年で2.5倍 社会

7万5千件、11年連続最多

1月17日号

川崎から2人 聖火つなぐ

2020東京五輪

川崎から2人 聖火つなぐ スポーツ

「感謝」胸に、7月1日出走

1月10日号

まちづくりに「結束力」を

新春インタビュー

まちづくりに「結束力」を 社会

永山区長、2020年を語る

1月10日号

等々力発 3.2キロ

東京2020聖火リレー

等々力発 3.2キロ スポーツ

区内ルート明らかに

1月1日号

多様な魅力 「創発」で

多様な魅力 「創発」で 社会

福田市長、2020年を語る

1月1日号

「ヘイトに罰則」初条例

川崎市

「ヘイトに罰則」初条例 政治

7月全面施行、市民周知へ

12月20日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 8月30日0:00更新

  • 6月7日0:00更新

  • 4月19日0:00更新

中原区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

中原区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年1月17日号

お問い合わせ

外部リンク