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中原区 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.01

焼き鳥と地場野菜で「笑顔の輪」を広げる
有限会社 鶏冠菜創業25周年 とさかーな武蔵小杉創業本店Tosaka-na Dining GOSSO武蔵小杉店

  • 焼き鳥と地場野菜で「笑顔の輪」を広げる (写真1)

  • 焼き鳥と地場野菜で「笑顔の輪」を広げる (写真2)

  • 焼き鳥と地場野菜で「笑顔の輪」を広げる (写真3)

  • 焼き鳥と地場野菜で「笑顔の輪」を広げる (写真4)

 食を通じて「笑顔の輪」を広げる―。その理念を掲げ、あえて困難な道を選び続ける「有限会社鶏冠菜」は創業25周年の「とさかーな武蔵小杉創業本店」「Tosaka-na Dining GOSSO武蔵小杉店」を運営する。

賞味期限「39秒」

 一歩店に足を踏み入れれば、日常を忘れさせる非日常の暗がりが広がる。料理コンセプトは「日本人が親しみを感じる焼鳥と採れたて野菜」。1千度を超える高火力で焼き上げる焼鳥は、肉汁を逃さないよう「串を抜かずに食べる」スタイルを推奨。25年間守り続けてきた秘伝のタレと、熟練の焼き師の技術がその味を支える。中でも「賞味期限39秒」を掲げ、焼きたてを迅速に提供する「あみ肝串」は、2023年の「カワサキ推しメシ」で準優勝に輝くほどの逸品だ。

 テーブルでの実演販売や演出も同店の特色。目の前で仕上げる熱々のポテトサラダは、25年の同大会予選を首位で通過するなど、利用客の支持を集めている。

地域と共に

 同社は地域とのつながりを重視し、川崎・広島・福島の農家直送の野菜を使用。1万2千件のアプリスポンサーからの支援金は、食に関連する寄付活動に還元している。川崎の米から作る日本酒「出穂」のプロジェクト、川崎フロンターレとのコラボ、地域の伝統行事への参加など、その活動は多岐にわたる。

 社内イベント「鶏冠FES2025」では、親孝行をテーマに、スタッフが家族や地域、取引業者の前で成長した姿を披露する予定で、関係者へ活力を届ける場となっている。同社の鶴山智章取締役は「これからも成長し、職を通じて皆さまの笑顔を広げていきたい」と抱負を語る。

有限会社鶏冠菜

川崎市中原区小杉町1-529-1

TEL:044-722-2466
TEL:044-733-3550

https://www.tosaka-na.com/

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