中原区 意見広告
公開日:2026.01.01
市政レポートNo.183
市長公約を徹底検証!選挙後初論戦の一部始終
みらい川崎市議会議員団 筆頭副団長 おしもとよしじ
我が会派は、4年間の市長公約の達成状況を検証し、教育環境整備や不登校児童生徒の居場所づくり、ひきこもり支援、コミュニティ交通導入など実効性の乏しい事業も散見された事から次期に向けた課題を質すなど、これまで是々非々の姿勢で市議会の論戦に臨んできました。市長選後初となった先の定例会では、新たな公約について、市長へ今後の取り組み姿勢を質しました。
【防犯カメラについて】
犯罪抑止と治安イメージの向上を図る事を目的に川崎駅周辺地区へ100台に上る「防犯カメラの戦略的整備」を進めてきました。我が会派は、他の地域への拡充を求めてきた経緯があり、計画を質した所、「効果が着実に表れてきている事から地域の発生状況を把握し、データ分析している神奈川県警察と密接に連携しながら、今後、他地域への展開を図る」旨、約束されました。
【朝の居場所について】
児童が小学校始業前の時間を安心して過ごせる環境整備や保護者の子育てと仕事の両立を支援するため、朝の居場所づくりは、急務として課題認識を質した所、「一定数の児童が開門前や昇降口が開くまでの間、学校敷地内等で待機している状況があり、安全面や昨今の暑熱等による健康面からも課題がある。教職員の負担とならないよう地域の方のご協力も頂きながら、成長を支える仕組みづくりに取り組む」旨、約束されました。
【多摩川河川敷のトイレ整備について】
4年間で28棟を整備する計画ですが男女別、バリアフリー化、乳幼児用設備、AED設置等を付加するなど設備更新だけでなく機能拡充も進めるべきと質すと「(それらを)配慮した誰もが使いやすいトイレを検討している。AEDは、河川敷に様々な運動施設が設置されており、利用者の安全に重要、機能拡充に併せて検討する」旨、答弁されました。この他にも高等専門学校の設置、子育て世代の定住促進事業、全天候型の遊び場、保育士宿舎借り上げ支援事業等について質疑し、施策の方向性が示されました。今後も二元代表制に基づき、執行機関である市長と議事機関である市議会が「車の両輪」として互いに緊張感を持ち、市民生活に根ざした政策提言とチェック機能を果たして参ります。
川崎市議会議員・押本吉司
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川崎市中原区木月2-3-35 住吉名店センター502
TEL:044-863-7533
TEL:044-863-7566
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