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セレサモス、2号店出店へ 宮前に来年10月オープン

経済

掲載号:2014年12月26日号

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黒川にあるセレサモス店内
黒川にあるセレサモス店内

 セレサ川崎農業協同組合(JAセレサ川崎・柴原裕代表理事組合長)は、大型農産物直売所「セレサモス」を宮前区宮崎に出店する。区内黒川の1号店に続き2店舗目となる。オープンは来年10月を予定している。

 セレサモスは、2008年に麻生区黒川にオープンしたJAセレサ川崎のファーマーズマーケット(大型農産物直売所)。「市内唯一の大型直売所」として人気を誇り、今年6月には来場者200万人を達成している。

 JAセレサ川崎の総務部によると、「セレサモスがある麻生区は川崎市内で最北部なので、市の中心部にも大型直売所がほしい」との声が組合員から寄せられていたという。そこで昨年から2号店の出店計画を本格的にスタートさせ、今年10月の理事会で正式に決定した。

 2号店の出店場所は、宮前区宮崎2丁目(JA全農かながわの牛乳工場跡地)。東急田園都市線「宮崎台」駅から徒歩圏にある。名称は「セレサモス宮前店」で、オープンは来年10月を予定している。敷地面積約7000平方メートルに2階建ての店舗を建設。110台の駐車場を確保しツアー客などに対応するため大型バスの駐車場も設置する。

 売場は1階で面積は約300平方メートルを予定しており、2階は多目的スペースとして料理教室の利用などを想定しているという。また、敷地内には農業資材を販売する店舗も併設する予定だ。

 JAセレサ川崎は「2号店を出店することで、川崎の地場野菜のさらなるPRにつながるはず。地域の農業の発展にも寄与していきたい」とセレサモス宮前店の出店に期待を寄せている。
 

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