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桐光サッカー部小川航基選手 晴れてプロの舞台へ 母校のエールで地元会見

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掲載号:2016年1月22日号

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ジュビロの加藤久強化本部長(写真右)と桐光学園の鈴木勝大サッカー部監督(同左)と手を重ねる小川航基選手
ジュビロの加藤久強化本部長(写真右)と桐光学園の鈴木勝大サッカー部監督(同左)と手を重ねる小川航基選手

 サッカーJ1・ジュビロ磐田に入団した桐光学園サッカー部の小川航基選手(3年)が1月18日、区内栗木の同学園で会見を開いた。小川選手は既に始まっているプロ生活のことや開幕スタメン出場などの決意を語った。

 ジュビロは既に14日、磐田市でチーム新体制発表会見を開き、小川選手も出席していた。今回の地元会見は「多くの桐光学園関係者なども期待しており、母校からもエールを送りたい」(村上冬樹校長)との意向で開催されたもの。この日は小塚良雄理事長や村上校長、鈴木勝大サッカー部監督ら桐光学園関係者に加え、ジュビロから加藤久強化本部長らも出席。

「桐光=小川」の時代へ

 決意表明としてマイクを持った小川選手は「13日から入寮し、プロの人生が始まった。練習でも選手のパスの出し方とかいろいろな経験が出来ていてこれからが楽しみです。自分も含め桐光は中村俊輔選手(横浜F・マリノス)の出身校という見方だが、これからは桐光=小川となるように頑張っていきたい。ジュビロは元日本代表の中山雅史さんなど優秀なストライカーが育ったチームなので自分も先輩方に負けないよう、そこを超えていきたい」とプロへの意欲を語った。

悔しさ胸にプロで活躍を

 地元サッカーファンへ向けて、少年サッカー時代の選考落選や今回の全国選手権敗退など様々な挫折を口にした小川選手。「いろいろな経験があって成長して来られたのが自分の強みだと思います。こういった悔しさなどの思いを持ち込んでプロで活躍したい。桐光の仲間や友人たちに地元でも応援してもらえるよう、開幕から試合に出られるよう練習していきたいです」と意気込みを語った。

 ジュビロは1月25日から鹿児島でキャンプをスタートさせ、2月中旬からは地元磐田で調整に入り2月27日に名古屋グランパスとの今季開幕戦を迎える。

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