麻生区版 掲載号:2017年9月22日号 エリアトップへ

プロレス団体WRESTLE-1所属のレスラーとして活動しながら大会プロデュース等も行う 大和 ヒロシさん 麻生区在住 33歳

掲載号:2017年9月22日号

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試合も運営も同じ情熱で

 ○…武藤敬司選手率いるプロレス団体WRETSLE-1に所属し、感情を前面に出すファイトでファンを魅了する。その一方でプロレスの魅力発信と地域活性を目指し、7月に新百合21ホール大会を成功させた。「地元の優れた選手やアーティストの方にも出てもらいプロレス以外の情報発信もできた。思い描いた大会になった」と現在暮らす麻生区での大会開催に手ごたえを感じている。

 〇…千葉県出身。中学生の休み時間でありがちな技の掛け合いがプロレス人生の入り口。4の字固め、腕ひしぎ逆十字固め以外の技を知ろうとテレビで見た軽量級選手の華やかな技を目の当たりにして「中3の進路でプロレスラーになると決めていました」。レスリング部がある高校への進学、大学もレスリング部を目指し学業で推薦を得るなど、全てはプロレスラーになるために考え出した行動だ。大学4年時に全日本プロレスのテストに合格。いきなりのメキシコ武者修行こそ想定外だったが20代半ばで国内デビューを飾った。

 〇…現在は妻、2人の息子との4人暮らし。試合中の怪我もあり長期欠場中だが、軌道に乗る千葉県内での大会運営など働きづめの日々。「自分が両親からしてもらったのと同じことは子どもたちに最低でもやってあげたい。アリとキリギリスじゃないけど今遊んでいる訳にはいかない」と多忙な毎日を持ち前の情熱で一蹴する。

 〇…経営者の目線で全国に点在する地域密着のプロレスに可能性を見出している。「地域に根差している団体は多いので、それがネットワークとして機能すれば大企業のようなメジャー団体と変わらない運営もできると思います」。レスラーとして来年の復帰を視野に入れながらも「何かで成功したいなら、成果を出し続けるシステムを作り出すことで目標にたどり着ける」と経営者として経験値を積む活動にも積極的に取り組んでいく。

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