麻生区版 掲載号:2017年11月24日号 エリアトップへ

記念事業実行委員長 梶 稔さん JAセレサ川崎 代表理事副組合長

教育

掲載号:2017年11月24日号

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「今の環境のまま、生徒を育てて欲しい」
「今の環境のまま、生徒を育てて欲しい」

 柿生中23期生(1970年卒)で、元PTA会長などの縁から同校70周年記念事業の実行委員長を務めた梶稔さん(62)。中学時代も今も岡上在住ということで「当時は禁止されていたんだけど、自転車で学校の近くの親戚の家まで通ってました。今はもう時効ということでね」と笑いながら学生時代を懐かしむ。

 「校舎も立派になって、生徒も柿生地域の中で立派に育っている。他の地域には無いこの伝統ある環境で今の状況を続けていって欲しい」。12月から始まる中学校給食ではJAも食材の提供などを行うこともあり、「地域の野菜をみんなで食べてもらえるのも楽しみ。農業の地産地消も含めて、地域の風習や伝統を大事にした教育が続いていくことを望みます」

 70周年の後にはいよいよ「100周年」が大きな事業となる柿生中のこれからを温かく見守っている。
 

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