麻生区版 掲載号:2018年7月27日号 エリアトップへ

水ロケット 青空へ一直線 発明クラブが恒例の教室

教育

掲載号:2018年7月27日号

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水しぶきとともに飛んでいくロケット
水しぶきとともに飛んでいくロケット

 川崎北部少年少女発明クラブによる「ペットボトル水ロケット飛翔コンテスト」が7月16日、県立向の岡工業高校(多摩区)で開催された。

 ものづくりの楽しさを伝える夏の恒例行事となっている催しで、今年はクラブのメンバーや一般など小中学生約70人が参加。午前中にロケット作り、午後から同校生徒が距離計測を行いコンテストが実施された。うまく飛んでいくものや発射後すぐに墜落するものなど、各ロケットが水しぶきと共に発射されるたびに歓声が上がっていた。

 飛翔コンテストの上位者と飛距離は以下の通り。1位/三輪安希歩(麻生中1年)108・850m、2位/神宮平(向丘小5年)103・902m、3位/飯草湧功(栗木台小6年)102・711m、4位/三澤快莉(末長小4年)102・661m、5位/横川浬玖椰(南百合丘小3年)101・342m、6位/広瀬小太郎(南原小4年)98・632m。以上、敬称略。

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