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麻生区 社会

公開日:2019.03.01

日本ワインではしご酒
百合丘でイベント初開催

  • ワインを入れた専用グラスで乾杯

 百合ヶ丘駅周辺の飲食店で、はしご酒イベント「ゆりバル」が2月21日、22日の2日間に渡って初めて開催された。

 同実行委員会(飛永かの子実行委員長)の主催で、日本で収穫されたぶどうから造られた日本ワインの認知度向上と百合丘の活性化が目的だ。

 参加店が日本ワインと食事のセットを1000円で提供する仕組みで、今回は12店舗が参加。イベント参加者は専用のグラスを持って各店舗を巡った。百合丘3丁目の居酒屋「山口かど家」では、熊本ワインデラウェアと鶏のから揚げ、刺身を提供。21日に飲み仲間と同店に訪れた田宮貞幸さん(40)=細山在住=は「ここで2軒目。知らなかった日本ワインも楽しめてテンションも上がりまくり。ぜひ続けてほしい」と笑顔で話した。2日間でイベントに約370人が参加し、約1100食が提供されたという。

 飛永実行委員長は「はしご酒でいつもと違う百合丘の町を見る事が出来ました。ワクワクするイベント、今後も企画したいです」と話していた。

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