麻生区版 掲載号:2019年12月13日号 エリアトップへ

栗平郵便局 風景印 開局30周年で刷新 地域色反映の公募作採用

文化

掲載号:2019年12月13日号

  • LINE
  • hatena
新風景印が押されたハガキを手にする塚越局長
新風景印が押されたハガキを手にする塚越局長

 川崎栗平郵便局(塚越広暁局長)が局独自の風景印を作り、11月22日から押印を開始した。

 風景印とはハガキなどに押す消印の一種。日付と共に名所旧跡などの図柄を各局が採用し、希望者に押印している。

 区内9郵便局のうち、栗平を含む8局は1998年から王禅寺ふるさと公園のイラストを風景印として使用してきた。今回は栗平局が開局30年を迎えたことを記念し、栗の実や住宅街が配置されたオリジナルの風景印を作成。新デザインは栗平局のみで押印される。

 新デザインは栗平駅周辺でまちづくり活動を行う「小田急のくらし部」の協力で今年7月から公募形式で製作を実施。集まった48作品から、地元在住の女子中学生が描いたデザインをベースに新たな風景印が完成した。

 塚越局長は「より地域に根差したものを、と考えて地域の方々に相談してコンテストが実現した。地名の由来や発展してきたまちの様子が伝わる風景印ができて嬉しい」と話す。

 新風景印の使用初日となった11月22日の日付印が押されたハガキ(郵便使用不可)は現在、栗平駅前のカフェLDKで販売中(1枚100円)。売上は小田急のくらし部が実施する清掃活動の運営費に充てられる。

栗の木と住宅などが描かれた新図案
栗の木と住宅などが描かれた新図案

麻生区版のローカルニュース最新6

今年は"ひと味ちがう"ジャズ

今年は"ひと味ちがう"ジャズ 文化

8日、音大生企画公演

4月16日号

13年目の春がきた

13年目の春がきた 文化

18日開幕、5月16日まで

4月16日号

3世代で、縁の下の力持ち

3世代で、縁の下の力持ち 文化

アートボランティア“柴田ファミリー”

4月16日号

やまゆりで「フラ」体験

やまゆりで「フラ」体験 文化

23日、区民講師講座

4月16日号

地元野菜に長蛇の列

小田急×地元農家

地元野菜に長蛇の列 社会

直売企画 2回目も盛況

4月16日号

性暴力根絶へ、50人が訴え

性暴力根絶へ、50人が訴え 社会

川崎駅前でフラワーデモ

4月16日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 4月16日0:00更新

  • 4月9日0:00更新

  • 3月19日0:00更新

麻生区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

黒川で「ピザ焼き体験」

黒川で「ピザ焼き体験」

GWに野外活動センターで

5月3日~5月5日

麻生区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

麻生区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年4月16日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter