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GO!GO!!フロンターレ 「オール麻生」でアシスト 区内有志の応援組織

スポーツ

掲載号:2020年9月18日号

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今年2月の激励会(写真提供:川崎フロンターレ)
今年2月の激励会(写真提供:川崎フロンターレ)

 同じ市内でも、川崎フロンターレのホーム、等々力陸上競技場から距離がある麻生区。だが区内には、選手が練習で使用する「麻生グラウンド」に、若手選手用の「青玄寮」とゆかりの施設がある。関連施設とともにチームを応援し、地域活性化を図ろうと結成されたのが、川崎フロンターレ麻生アシストクラブ(高桑光雄会長)だ。

 同クラブは麻生区や区内企業、個人ら有志による市内初の応援組織として、2009年8月に結成。会員数は約50人。区民対象の観戦バスツアーを開催し、シーズン開幕前にチームの激励会を行っている。

区内で選手身近に

 11月には麻生グラウンドや青玄寮を会場に「青玄まつり」を開催。普段は立ち入れない天然芝のグラウンドで行う子ども対象のサッカー教室、クラブハウスや寮の見学を行い、選手や地元サポーター、地域住民が交流。毎年人気のイベントだ。

 高桑会長は「競技場にはちょっと遠い」ゆえに、他区との応援熱の違いを感じつつも、「麻生区には練習場も寮もある。日頃から地域とかかわる意識をもっているフロンターレを、私たち麻生区からもバックアップしたい」。熱く語る。

 今年2月に激励会は実施したが、新型コロナのためバスツアーも青玄まつりも今年は見送るという。一方で、離れたところから観戦する機会を模索中。「課題も多いが、かつて区内でも実施したパブリックビューイングを再びできれば」と高桑会長は期待を寄せる。
 

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