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区民記者が走る! vol.13 2022年 May 今、「平和の大切さ」を伝える人達が...

掲載号:2022年5月20日号

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「やまゆり」で熱く語る、森政さん
「やまゆり」で熱く語る、森政さん

 ロシアの核兵器使用の話題が世界を騒がしている。この記事が出る頃には、停戦が実現していることを祈るばかりである。

 そのなか、ご自身の被爆体験を「語り継ごう」と活躍されているのが森政忠雄さん(88)。2016年、麻生市民交流館やまゆりで区民講師として話を、そこで平和の大切さを朗読で伝えている萩坂心一さんと出会い、「平和を願う会」が発足。

 さらに児童文学作家の横田明子さんとつながり、彼女は「聞かせて、おじいちゃん 原爆の語り部・森政忠雄さんの決意」で日本児童文芸家協会賞を受賞。

 その後「朗読の会りんどう」「劇団わが町」のメンバーも巻き込み、さる2月26日・27日に朗読劇を開催。講演をDVD化して川崎市内の学校に送るという企画も進んでいる。

 「平和を祈る」という継続した思いが、コロナ禍でも広がり大きな流れになりつつあることを喜びたい。

区民記者とは?

地域活動が盛んな麻生区で活動する団体にスポットライトをあてるために、麻生市民交流館ゆまゆりを運営する認定NPO法人あさお市民活動サポートセンターが中心となって、文章を書くことが好きな区民で活動しています。

植木昌昭記者
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