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麻生区 社会

公開日:2022.09.23

老人福祉センター
若者のエネルギー 活力に
125人がステージ楽しむ

  • 中央大学の学生によるタップダンス



 川崎市麻生老人福祉センターで9月16日、「敬老のつどい」が行われた。午前、午後の部合わせて延べ約125人の60歳以上の高齢者が訪れ、ステージを楽しんだ。





 敬老の日に合わせて、毎年開催されている同イベント。今年は、コロナ禍のため、午前と午後2部入れ替え制で、人数制限を設けて行われた。





 午前の部では、和太鼓奏者の藤井絵理香さんによる迫力ある和太鼓の演奏、中央大学タップダンスサークルFREIHEITの軽快なパフォーマンスが披露された。午後の部は、洗足学園大学の川田健太さんによる日本伝統の箏・三味線の演奏に来場者は耳を傾け、噺家・立川志らぴーさんの落語で会場が笑いに包まれた。





 午前の部に来場した女性は「以前から和太鼓が好きだし、タップダンスも見たことがなかったので参加した。タップダンスは見るだけでなく、イスに座って体験できたのもおもしろかった。若い人たちが活動をしているのを、ぜひ応援したい」と感想を語った。同センターの鈴木猛所長は「今日出演していただいた若い方々のエネルギーを皆さんに吸収してもらって、いつまでも元気に過ごしてもらえたら」と話した。

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