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麻生区 社会

公開日:2023.03.17

景観守る落書き消し
40人参加 新百合ヶ丘で

  • 溶剤をかける参加者

 あさお落書き消し隊が3月11日、新百合ヶ丘駅周辺で一斉落書き消しを行った。

 同隊は、まちの美化と安心安全なまちづくりを目的に、2005年に結成。同駅周辺をはじめ、区内で活動している。

 今回は同隊メンバー10人に加え、子ども連れの一般参加者や、麻生区内の郵便局員、企業社員など、約40人が参加。尻手黒川道路と、世田谷町田線のエリアにわかれ、清掃活動を行った。落書き消しには柑橘系由来の溶剤を使用。溶剤を落書き箇所に吹き付け、溶けだしたところをこすり落とし、筆跡をなくしていった。

 参加者からは「意外と簡単に消すことができた」「思ったより落書きが少なく、消し隊のような皆さんの活動が続いているからだと思った」などの感想が挙がった。

 今回のような規模で清掃を行うのはコロナ禍で久しぶり。代表の白井勇さんは「活動を始めたころは新百合ヶ丘は落書きだらけだった。一緒に参加してもらい、まちをきれいにする意識を高めていければ」と語った。

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