川崎区・幸区 社会
公開日:2022.09.02
ミツハシUSAライス連合会
家庭支援センターへ米寄贈
アメフト元選手来日記念で
株式会社ミツハシとUSAライス連合会は、たじま家庭支援センター(川崎区田島町)に計200キログラムの米を寄贈した。
両者は米プロフットボールリーグ NFL のヒューストン・テキサンズ、グリーンベイ・パッカーズで計10年間活躍し、今年4月に引退を発表したホイットニー・マーシラス氏の初来日を記念した取り組みの一環として実施した。
マーシラス氏はアメリカで恵まれない子どもたちを支援する基金を設立し、チャリティー活動に力を注ぐ。同氏の来日に際し、日本社会人アメリカンフットボールリーグ「Ⅹ リーグ」がマーシラス氏を通じた日本の子どもたちや恵まれない家庭への支援を企業や団体などに提案。賛同したミツハシが150キロ、USAライス連合会が50キロの寄付をそれぞれ決めた。
8月23日には日本社会人アメリカンフットボール協会の生澤浩氏が両者の代理で同センターを訪問。江良泰成センター長に「マーシラス氏」名の目録を手渡した。
受け取った江良センター長は「街中でおにぎりをキャラバンで配るといった取り組みを検討しており、それに活用していきたい」という。
寄贈はⅩ リーグと川崎市がスポーツ振興で協力関係にあることから実現。川崎区社会福祉協議会の「川崎区内子ども家庭支援のネットワーク」の受け入れ先として、フードパントリー(食糧保管拠点)のある同センターが選ばれた。
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