さがみはら緑区 社会
公開日:2026.04.17
ルール順守を呼び掛け 北署管内 交通事故が増加
春の全国交通安全運動(4月6〜15日)に合わせた交通安全キャンペーンが4月10日、橋本駅北口のペデストリアンデッキで行われた。
当日は、相模原北警察署や関連団体、協力企業が参加。駅利用者や歩行者に啓発物を手渡しながら、交通ルールの順守や4月から始まった自転車の青切符制度への理解を呼び掛けた。
同署管内の今年の交通事故件数は3月末時点で106件。昨年同時期と比べて21件多い。特に自転車、二輪車、歩行者が関係する事故が55%を占めており、同署では引き続き交通事故に遭わないよう注意を促している。
高橋喜巳雄署長は「自転車も車両であることを認識して、ヘルメットをかぶり、ルールを守って安全運転をお願いしたい。また、4月から新学期が始まった。子どもたちが事故に遭わないように、車を運転する時は細心の注意を払ってほしい」と話した。
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