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川崎区・幸区 社会

公開日:2026.02.06

川崎建設業協会
「業務効率向上へ」
正月太子講祭を開催

  • あいさつする山根会長(上)と、太子の祭壇に手を合わせる参加者

    あいさつする山根会長(上)と、太子の祭壇に手を合わせる参加者

 川崎建設業協会が1月27日、川崎日航ホテルで正月太子講祭を開いた。

 市内で建設や土木などに従事する会員等約100人が参加。あいさつに立った山根崇会長は、AIが進歩しても建物や道路は人の手で造らなくてはならないため、「建設業の未来は明るい」と強調。ただ業界が抱える人手不足などの問題を解決するためには、「かえってAIを利用し、業務効率を上げていく必要がある」と話した。

 賀詞交歓会を兼ねた同催しは、聖徳太子が建築の神様であることから太子講祭と名付けられている。参加者らは開会前、会場内に設けられた祭壇で参拝を行った。

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