さがみはら中央区版 掲載号:2018年2月15日号
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変わりゆく姫の横顔 田名で「ひな人形展」

文化

およそ300体のひな人形が飾られている展示会場=相模田名民家資料館
およそ300体のひな人形が飾られている展示会場=相模田名民家資料館
 3月3日の桃の節句にあわせて相模田名民家資料館(田名4856の2)では、「ひな人形展」が開催されている。

 毎年、2月初旬から3月3日まで、地域住民から寄せられたひな人形およそ300体が飾られる同展。現在では珍しい「御殿雛」をはじめ、江戸時代から現代までの様々なひな飾りを観ることができるだけでなく、時代とともに変わりゆく「お内裏様」と「お雛様」の表情や衣装も見どころの一つだ。

 ひな人形の展示期間は、3月3日(土)まで。2月15日(木)から3月3日までは、毎日開館している(通常は、月・火・水曜休館)。2月24日(土)・25日(日)・3月3日には、甘酒が振る舞われる。開館時間は、午前10時から午後4時(入館は閉館時間の30分前まで)。入館無料。

 同館は、明治から昭和にかけての田名の養蚕農家の姿を伝える木造民家の資料館で、普段は生糸生産のため蚕の飼育に使っていた農具や当時の生活用品などが展示されている。

 詳細・問合せは、同館【電話】042・761・7118へ。

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