さがみはら中央区版 掲載号:2018年7月5日号
  • googleplus
  • LINE

(PR)

新院長、着任医師含め新体制に 医療レポート 「さらなる地域医療の充実を」 取材協力/晃友脳神経外科眼科病院

大橋元一郎新院長(上)大友朋子医師(下左)臼井浩医師(下右)
大橋元一郎新院長(上)大友朋子医師(下左)臼井浩医師(下右)
 「晃友脳神経外科眼科病院」(緑区大島)では、大橋元一郎新院長をはじめ、新たに大友朋子医師、臼井浩医師が着任し、新体制のもと、信頼の厚い地域医療サービスのさらなる充実をめざす。

 大橋院長は弘前大医学部卒。三井記念病院で研修後、慈恵医大、南東北グループで脳外科を専門に診療にあたった。新院長を務めるにあたり、同院での今後の方向性について「どんな疾患にも対応できる設備、技術に加え、デューク大学脳神経外科教授・福島孝徳医師(特別顧問・非常勤)の月2回の手術もあるので、難しい症例、難易度の高い手術にもさらに対応していきたい」と話す。加えて「安全な治療を最優先に心がけたい。手術室も先進の設備を整えており、顕微鏡、神経内視鏡、神経モニタリング装置もそろえている。そうした環境はもちろん、地域の救急、脳血管障害の受け入れも積極的に行っていく」とし、診療方針として安全面、救急面の充実に努める考えだ。

「専門医の強み生かす」「地域ニーズに応えたい」

 大友医師は東海大医学部卒。総合東京病院に勤務後、現職に。血管内治療の専門医として診療にあたる。「急性期の脳梗塞、血管内治療が必要な患者を全面的に受け入れるとともに、診療では専門医としての強みを生かしたい」と話す。

 臼井医師は川崎医科大医学部卒。慈恵医大病院で研修後、眼科に入局。東京労災病院、新松戸中央総合病院などで診療実績を持つ。「眼科全般に対応し、患者が満足してもらえるような対応を心がけたい。白内障手術では入院も受け付けている。地域ニーズに応えていくとともに、入院設備を整え、安心して手術を受けられる体制を敷いてあたっていきたい」とし、先進の地域医療をこれまで以上に推進していく構えだ。

■取材協力/晃友脳神経外科眼科病院

晃友脳神経外科眼科病院

相模原市緑区大島1605番1

TEL:042-761-2100

さがみはら中央区版のピックアップ(PR)最新6件

「2次相続」が盲点に

無料セミナー

「2次相続」が盲点に

7月19日号

「調理補助スタッフ養成講習会」受講生を募集

相模原市民対象参加費無料

「調理補助スタッフ養成講習会」受講生を募集

7月19日号

シニア必見「若返り脳トレ」

運転中に「ヒヤッ」としたあなた

シニア必見「若返り脳トレ」

7月19日号

集合墓・永代供養墓を受付

地元で信頼と実績の北里霊園 新区画で好評販売中

集合墓・永代供養墓を受付

7月12日号

「元気スペシャル」650円(税込)

7月12日(木)から8月31日(金)まで 夏季限定

「元気スペシャル」650円(税込)

7月12日号

大型休憩スペース・キッズスペース誕生

漫画本8000冊備え、さらに滞在しやすく

大型休憩スペース・キッズスペース誕生

7月12日号

さがみはら中央区版の関連リンク

あっとほーむデスク

さがみはら中央区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

さがみはら中央区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年7月19日号

お問い合わせ

外部リンク