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夏彩る相模川の8千発 25日、大迫力の花火大会

文化

掲載号:2018年7月26日号

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夜空を彩る色とりどりの花火(写真は昨年の花火大会)=相模原市提供
夜空を彩る色とりどりの花火(写真は昨年の花火大会)=相模原市提供

 市の風物詩である「相模原納涼花火大会」が8月25日(土)に開催される。47回目を迎え、今年も約8000発の花火が相模原の夜空を彩る。

 この花火大会は「情緒と水郷と鮎のまち」である水郷田名の復興を願い、1951年に灯ろう流しとともに花火を打ち上げたことが契機とされている。例年40万人ほどの人出でごった返す市を代表する催しで、会場である高田橋付近には200を超える多くの露店が軒を連ね、花火大会の雰囲気を一層盛り上げる。

 時間は午後7時から8時15分まで。荒天時と相模川増水時は翌日26日に順延。例年各所で交通渋滞が発生するため市では、車での来場を控え、電車やバスなどの公共交通機関の利用を呼び掛けている。花火大会の詳細および問い合わせは市コールセンター【電話】042・770・7777へ。

協賛席も販売中

 同実行委員会では、花火大会の「市民協賛者席券」を販売している。会場の一角に専用の席が設けられ、大迫力の花火を間近で、落ち着いて観賞することができる。協賛者席券は1枚2500円、5枚セットで10000円。購入は「セブンチケット」や「イープラス」などのチケット取扱い店舗で。詳細は同大会公式webサイトを参照。

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