さがみはら中央区版 掲載号:2020年10月29日号 エリアトップへ

田名から15分の「再発見」 自然豊かな愛川町

社会

掲載号:2020年10月29日号

  • LINE
  • hatena
現在、コスモスが咲き乱れる「目の前」の広場
現在、コスモスが咲き乱れる「目の前」の広場

 神奈川県民限定の旅行割引キャンペーン利用者も増えている。こちらは、県が観光事業者を支援することを目的としつつ、県内の魅力を再発見してもらいたいという意図もあるのだという。

 田名から車で15分程度で着く「再発見」スポットが愛川町。山々に囲まれ、自然豊かで空気が綺麗――。山登りやハイキングなどに適する場所だ。

 中でも人気を集めているのが愛川町三増にある、「愛川ブランド」の玉子を手に入れることができる直売所「卵菓屋」。同町を拠点とする養鶏農家が集まる「神奈川中央養鶏農業協同組合」が運営している店舗でTVや雑誌などから取材を受けることが少なくないのだという。

 「ヘルシーで栄養価の高い朝採りたまごや、ビタミンEなどが豊富な『クレタマ』と呼ばれる愛川ブランドのものなど、バラエティに富んだ玉子がそろっています」と佐藤実店長。

 また、それら新鮮玉子を使ったプリンやカステラなどのスイーツの人気も高く、オムライスや親子丼などの「たまご料理」を楽しめる点(現在はテイクアウトのみ)も注目を集める理由となっているようだ。

 「目の前にある広場は当店利用者であれば自由に使っていただくことが可能です。ご家族みんなで愛川の自然の中、遊び回ってもらえればと思います」

 あす10/30㈮は「たまごかけごはん日」

 あすは、「日本たまごかけごはん楽会」(島根県)が制定した「たまごかけごはんの日」。ということで、佐藤店長に「美味しい玉子かけご飯」の食べ方を聞くと...①まず、白身だけご飯にかけてよくかき混ぜ、②次に黄身も同じように混ぜる、③そして最後にタレをかけて----すると、「白身のドロドロ感がなくなり、美味しく召し上がれます」そうだ。

「玉子かけご飯」専用のタレを手にする佐藤店長
「玉子かけご飯」専用のタレを手にする佐藤店長
神奈川中央養鶏農業協同組合のメンバーら
神奈川中央養鶏農業協同組合のメンバーら

相模原市からのお知らせです

新型コロナウイルスワクチン接種の詳しい情報については市HPをご確認ください

https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/kenko/kansenyobo/1019910/1022588/index.html

<PR>

さがみはら中央区版のローカルニュース最新6

ヒーローとリング作り

ヒーローとリング作り 教育

市公式チャンネルで配信

5月13日号

「相武ダービー」はドロー

SC相模原

「相武ダービー」はドロー スポーツ

3試合ぶりに勝ち点

5月13日号

「空き家の管理」を支援

「空き家の管理」を支援 経済

市がシルバー人材と協定

5月13日号

「ひとり親世帯」に給付金

「ひとり親世帯」に給付金 経済

児童1人当たり5万円

5月13日号

仏音楽の魅力に迫る

仏音楽の魅力に迫る 文化

6月26日 市民会館で講座

5月13日号

田名で「キンラン」確認

田名で「キンラン」確認 文化

絶滅危惧種が竹林に

5月13日号

あっとほーむデスク

  • 5月13日0:00更新

  • 5月7日0:00更新

  • 4月29日0:00更新

さがみはら中央区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年5月13日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter