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さがみはら中央区 スポーツ

公開日:2021.11.18

「次につながる経験」手応え
競泳・小堀選手

  • 称讃の楯を手に笑顔の小堀選手

 東京オリンピックの競泳女子400m自由形・800m自由形に出場した小堀倭加選手(セントラルスポーツ戸塚所属)が1日、本村賢太郎市長に大会結果を報告した。

 小堀選手は緑区西橋本在住。現在は日本大学に在学している。2018年アジア競技大会大会では800mと1500mの自由形で銅メダルを獲得。今年の日本選手権では400m自由形で優勝、800m自由形では2位となり、日本代表として選抜された。東京オリンピックでは400m自由形で4分05秒57の自己ベストを更新するも決勝へは届かず予選11位、800mで予選16位の結果を残した。

 市役所を訪れた小堀選手は「目標としていた決勝には行けなかったが、ベスト記録を出せたのは良かった」と喜びながらも、「世界トップの泳ぎを間近で見て、自分の課題や足りない所も分かった。今後につながる経験だった。次は果たせなかった決勝をめざす」と意気込んだ。今回の活躍を称え、本村市長から称讃の楯が贈呈された。本村市長は「これからも日本の競泳をリードする選手として頑張って欲しい」とエールを送った。

 小堀選手は記念として、市へ日本選手団競泳チームメンバーの個人名が書かれた皿を寄贈した。皿は今後、見学可能な場所に飾られる予定。

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