さがみはら中央区 スポーツ
公開日:2026.03.05
地域、子どもたちのために
市内2社 野球大会支援
相模原市学童野球春季大会が3月21日(土)からおよそ1カ月間、市内各会場で開催される(相模原市学童野球協会主催)。大会には多くの市内企業が協力しており2026年度は株式会社TABATA(中央区田名)と株式会社GRANDILL(緑区二本松)が冠スポンサーとして協賛する。
室内装飾会社TABATAの田畑佐稔(さとし)社長は少年時代から野球に親しみ、高校まで競技を続けたほか、その後は少年野球チームでコーチを務めた経験を持つ。そうした中で大会関係者との接点があり、今回協賛の打診を受けたという。「会社も40年を迎え、これからは地域貢献をしていきたい」と考えていた矢先の提案だったことから、快く引き受けた。「大会に出場する子どもたちの中から、将来メジャーリーガーが誕生してくれたら」と夢を語る。
一方、リフォーム会社GRANDILLの田畑大社長も、起業から10年が経つ中で「子どもたちのためなら」と協賛する。自身も小中学生時代に野球経験があり、現在は小学生の甥の応援に力が入る。「野球を通じて地域が盛り上がれば」と今大会への期待を口にする。
同協会によると、近年の物価高の影響で大会参加費のみでの運営は「非常に厳しい状態」だという。企業からの協賛金は運営費のほか、トロフィーの購入費などに充てられる。檀上英二理事長は「好成績に対するご褒美があることで、選手たちはより高いモチベーションで野球に取り組んでくれています」と話す。開会式は3月14日(土)に行われる。
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