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さがみはら中央区 トップニュース社会

公開日:2026.01.08

相模原市中央区
2714人が門出
12日に「はたちのつどい」

  • 昨年の式典の様子(相模原市提供)

 20歳の節目を迎えた人およびこれから20歳を迎える人を祝う「相模原市はたちのつどい」が1月12日(月・祝)、市内3カ所で開催される。中央区では2714人(男性1357人・女性1357人)が新しい門出を迎える。

 2022年の法改正により、成年年齢が18歳に引き下げられたが、相模原市では引き続き20歳を対象に実施される「はたちのつどい」。人生の節目である20歳を祝い、励ますとともに、改めて大人になったことを自覚し、郷土「相模原」への関心を深めてもらう機会として開催される。

 今年の対象者は、2005年4月2日から2006年4月1日までに生まれた人。中央区は2714人、南区は2545人、緑区は1770人が門出を迎える。

 会場は中央区が相模原市民会館、南区が相模女子大学グリーンホール、緑区が杜のホールはしもと。それぞれ3部制で式典とアトラクションが予定されている。

 対象者と開催時間は次のとおり。▼第1部/上溝・田名・光が丘・陽光台公民館区/午前10時20分から(開場10時)11時まで▼第2部/星が丘・横山・小山・清新公民館区/午後0時20分から(開場正午)1時まで▼第3部/大野北・中央公民館区/午後2時20分から(開場2時)3時まで。

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