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さがみはら中央区 文化

公開日:2026.01.22

めぐる季節を水彩で
サム ヤマモトさん個展

 市内在住の画家、山本悟(雅号・サム ヤマモト)さんの水彩画個展「第11回〜木々の光と影と命〜」が1月10日から12日にかけて相模原市民ギャラリーで開かれた=写真。2025年の1年間に描かれた水彩画46枚が季節の移ろいの順にずらりと並び、日差しのぬくもりや輝きを感じさせる作品の数々を市内外から訪れた人々がじっくりと鑑賞していた。

光を繊細に描写

 山本さんは相模原の風景を中心に毎週1枚のペースで作品を描いている。題材は南区大野台の「木もれびの森」を中心に各地の里山の風景。桜や新緑、紅葉など、季節の花や草木を柔らかいタッチで描き、太陽の光を繊細に描写しているのが特徴。

 山本さんは「毎回来てくださる方が多く、作品の感想を聞いたり絵についてお話したりする時間が楽しい」と顔をほころばせた。

 作品を通じてチャリティで集まった寄付金は遊具や運動補助器具の購入費に充て、障害のある子どものための施設「陽光園」に寄贈する予定。

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