さがみはら中央区 スポーツ
公開日:2026.02.05
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支援企業 クラブを激励
SC相模原を支援する企業、団体が集まり1月20日、海老名市内で恒例の「キックオフパーティー」が開かれた。選手も会場を訪れ、来場者と交流を深める中、各代表者が開幕前のクラブ、選手を激励した。
「ホームタウン」の行政の首長らも参加。相模原市の石井賢之副市長は「18位、9位、12位とこの3年、力を蓄えてきた。今年はみんなで喜びを」と期待を込めた。海老名市の内野優市長は「町田の駅前でゼルビアの横断幕を見た。SCも昇格し海老名駅にも横断幕を」と会場を沸かせた。座間市の佐藤弥斗市長は「共に応援していきましょう」と呼びかけ、愛川町の小野澤豊町長は「勝って勝って勝って勝って勝って参りましょう」と気勢を上げた。
一方百年構想リーグの「トップパートナー」企業の代表者らも登壇した。
乾杯のあいさつを担当したオハラ(中央区小山)の齋藤弘和社長は「オハラは全力でSCを応援します。飛躍の年にしましょう」と支援を約束。大洋建設(横浜市)の鈴木若葉取締役は「クラブの躍進を一緒に応援したい」と思いを寄せ、アイダエンジニアリング(緑区)鈴木利彦社長は「(百年構想リーグで)J2と戦うのは試金石になる。ぜひ上位6位以内に」と奮起を促した。大久保歯車工業(厚木市)の谷口正人副社長は、「左足の後ろに会社のロゴを入れてもらっている。ゴールを決める『足』を応援している」と語り、新光ネームプレート(中央区)の秋山直樹社長は「チームを支援していて良かったことは、勝つと社員が笑顔になること。勝って勝って勝って勝って勝ってJ2へ」と熱弁を振るった。
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